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お問合せ: 環境エネルギー部 古賀、加藤
TEL:092-533-5179
newenergy@dengi.co.jp

地球温暖化防止のために、環境負荷の少ないクリーンな新エネルギー導入をお手伝いします。
未来の子供たちに、安全で美しい地球環境を残すことが九州電技開発の役目です。

新エネルギービジョン策定風力発電バイオマス利活用

新エネルギーとは・・・

1997年の「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」では、次のように定義されています。

石油代替エネルギーを製造、発生、利用すること等のうち、経済性の面での制約から普及が進展しておらず、かつ、石油代替エネルギーの促進に特に寄与するもの。

具体的には風力、バイオマス、太陽光等の地球温暖化防止に貢献する自然エネルギー・再生可能エネルギーのことです。九州電技開発では地域に根ざした新エネルギーの活用可能性を調査・分析し、導入から事業化までをお手伝いします。

供給サイドの新エネルギー 需要サイドの新エネルギー
・発電
風力発電
バイオマス発電
太陽光発電
廃棄物発電

・熱利用
バイオマス熱利用
太陽熱利用
廃棄物熱利用
雪氷熱利用

・燃料製造
バイオマス燃料製造
廃棄物燃料製造

クリーンエネルギー自動車
天然ガス コージェネレーション
燃料電池

イメージ

新エネルギー導入の意義

  • 日本の一次エネルギー供給の総量は、原油に換算すると約6億キロリットルです。(2000年度実績)しかし、エネルギー資源に乏しいため、その約80%を海外に依存しているのが現状です。
    また、地球温暖化を防止するための「京都議定書」で、日本は2008〜2012年の5年間に温暖化ガス排出量を6%削減(1990年比,CO2換算)することを約束しました。
  • 風力・バイオマス・太陽光に代表される新エネルギーは、化石燃料エネルギーに比べてCO2排出量が少なく、地球温暖化防止に貢献できるため、各地で導入が急がれています。

新エネルギー導入目的

  • 「地球温暖化対策推進大綱(平成14年3月19日)」において、2010年度の新エネルギー導入目標が明確になりました。
    一次エネルギー供給総量の目標は2000年度の実績と同じく原油換算で約6億キロリットルですが、その内、新エネルギーの占める割合は1.2%(722万キロリットル) → 3.2%(1,910万キロリットル)と増えています。
  • 環境省では「地球温暖化対策の推進に関する法律」が平成14年6月に改正され、地方自治体の取り組みが位置づけられました。

(第二十条)都道府県及び市町村は、京都議定書目標達成計画を勘案し、その区域の自然的社会的条件に応じて、温室効果ガスの排出の抑制等のための総合的かつ計画的な施策を策定し、及び実施するように努めるものとする。


九州電技開発の取り組み

  • 風力発電所の適地選定、風況解析、各種調査、設計などトータルコンサルティングを承ります。
  • 弊社でも風力発電事業を目指して風力発電フィールドテストを実施中です!
  • バイオマス資源の利活用に関して、熊本大学での研修やヨーロッパのバイオガスプラント視察等を行い、先進技術を取り入れたコンサルティングを行ないます。
  • 新エネルギー導入にあたっての各種申請手続きから、事業開始後のアフターサービスまでをサポートします。
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