コンプライアンス行動指針
今、社会では企業のコンプライアンスが重要視されています。本来、企業の存在意義は、その事業活動を通じて社会の発展に貢献することにあり、企業が法令に抵触したり反社会的行動をとることは、自らの存在意義を否定するものであり、あってはならないことです。
一方、企業が将来に亘って活動を継続していくことを考えると、法令を守り反社会的行動をとらないということだけでは十分ではなく、お客様や株主、パートナー並びに地域の方々等、当社を取り巻くあらゆる皆様から社会の一員として認知かつ信頼されることが必要不可欠です。
このためには、関係法令はもちろん、社会通念としての倫理・ルールを誠実に守りながら、かつお客様をはじめ当社を取り巻くすべての皆様の利益に沿うよう活動する事が必要であると考えます。
わたしたちは、これまでもこれらのことを念頭に置きながら事業活動を行ってきましたが、ここに明示することにより一層の徹底を図るとの観点から、わたしたちが守るべき「行動規範」及びこれに基づく「具体的行動」を定めました。
経営層および社員全員がこれを遵守しながら活動することにより、社会の発展に貢献するとともに九州電技開発株式会社の将来に亘っての発展を目指したいと思います。
平成22年4月1日
九州電技開発株式会社
代表取締役社長 友延 信幸
行動規範
A.事業活動においては
- わたしたちは、関係法令を遵守し、公正な取引のもとにお客さまの立場に立って行動します。
- わたしたちは、お客様の誤解を招かないよう、正確な情報を誠実に提供します。
- わたしたちは、お客様の満足・信頼を得る事を旨とし、優れた技術に基づいた高品質の成果品・サービスを提供します。
- わたしたちは、公正な取引を通じて、最良・最適な情報・資源を調達します。
B.社会との関わりにおいては
- わたしたちは、他人の権利・財産を不当に利用・侵害せず、これを最大限尊重します。
- わたしたちは、社会から疑惑や不信を招くことがないように、すべての方々と健全かつ正常な関係を築きます。
- わたしたちは、環境問題に真摯に取組み、事業活動に対する社会からの理解を得るよう努めます。
- わたしたちは、社会との共生なしには企業の発展はあり得ないことを強く認識し、社会との関わりを通じて共に発展することを目指します。
C.会社においては
- 会社は、社員が安心して働ける環境作りに努めます。
- わたしたちは、お互いに人格・価値観を尊重し、健全な職場環境を創造します。
- わたしたちは、有形・無形を問わず、会社財産を大事に効果的に活用します。

